入れ歯・ブリッジ・インプラントのデメリットと放っておくとおきる障害

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【入れ歯・ブリッジ・インプラント】

歯が抜けたまま放っておくとどうなるの?

日本人が歯を失う一番多い原因は歯周病と虫歯です。他にも事故などでいっぺんに歯を失ってしまう場合もあります。

歯が抜けてしまうと一番困るのは「食べ物を上手くかめなくなること」です。ものが食べられなくなるというのは動物にとって死活問題です。人間は歯がなくなった=死ということにはなりませんが、充分な栄養をとれなくて健康を害することになります。好きなものが食べられないことや、歯が抜けた外見を思い悩みストレスから体のあちこちに問題が起こることもあります。

そんなことは気にしない、という人でも、抜けた歯をそのままにしておくと空いた場所を補おうと残っている歯が移動して歯並びがガタガタになってしまいます。食事時でも残っている歯に負担がかかり痛みやすくなりますし、噛み合わせが悪くなることで様々な障害が起こってきます。

新しい歯が欲しいけどどうしたらいい?

抜けた歯をそのままにしておくことは体全体にとっていいことはひとつもありません。唯一、当面の治療費がかからないというメリットはありますが、必ず他の面で問題が起こってそちらを治すために余計に費用がかかることは目に見えています。

残っている歯を守るために失った歯を回復させる必要があります。歯を回復させるには、入れ歯、ブリッジ、そして最近注目されているインプラントがあります。

入れ歯のメリット・デメリット

入れ歯は1度に多くの歯を失った場合でも対応できます。歯を支える部分ごと回復させますから肌の張りが戻って外観が若返ります。自分で外してケアできるのもメリットです。

デメリットは、金属のバネを使用するとバネのかかる部分に負担がかかったり、口の中を覆う部分が多く食感を楽しめいないことがあります。簡単に取り外せる分だけ隙間に食べかすなどが入って痛みを感じることもあります。

ブリッジのメリット・デメリット

ブリッジは比較的簡単な方法で歯をほぼ元通りに回復させることがメリットです。デメリットは、はめるときに周囲の歯を削ったり支えにしたりと残っている歯に負担をかけることです。

インプラントのメリット・デメリット

インプラントはアゴの骨に人工の歯根を埋め込みますので、見た目の使用感も元々の自分の歯と変わらない状態で回復できるのが大きなメリットです。人工歯根で支えますから他の歯に負担をかけることがありません。バネなどの支えも無いので外観では健康な歯との区別がつきません。人工の歯ですからもちろん虫歯になることもありません。

デメリットは、保険対象外ですので費用が他の方に比べて高くついてしまうことです。使用する前に手術が必要なこともデメリットといえるでしょう。しかし最近は治療技術と素材の開発が進んで以前ほど費用がかからなくなっています。インプラントには様々な治療法がありますので、ひとりひとりの状態と状況に合わせて最良のプランを提案できる体制が整っています。手術に要する時間も短くなっています。

歯を失うことは、単に外見だけの問題ではなく心身共に様々な問題を引き起こす原因になります。回復後は、以前とまったく変わらない使用感を得る治療法が確立されていますから、歯が抜けてしまったらすぐに当院までお越しください。


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